オンライン個別指導
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添削指導
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添削指導
LWS赤嶺塾は、中学受験に必要な論理力・思考力・記述力を徹底的に鍛える塾です。知識を覚えるだけでは、難関校の入試は突破できません。「なぜそうなるのか」を考え、それを自分の言葉で説明できる力を育てます。
【略歴】
SAPIX小学部にて、35年にわたり中学受験の最前線で4桁に達する受験生の指導にあたる。その間、以下の役職業務を歴任。
〇東京校・たまプラーザ校・町田校・用賀校など主要校舎室長
〇SAPIX創業当時より教科責任者として、社会科カリキュラム及びテキストをすべて作成
〇講師管理の部門を立ち上げ、責任者として講師採用・研修・配属を統括
〇中高一貫校生対象の大学受験部門、Y-SAPIXの責任者として統括
〇国際教育センターを統括し、海外帰国生の受け入れ部門を構築。またアメリカ・ヨーロッパ・アジア等15都市で毎年講演会を実施。講演者として各地を廻る
〇環境教育センター責任者として環境教育を統括
〇Y-SAPIX Global Campas(YGC)を立ち上げ、海外大学進学支援教室を統括
〇本部長・執行役員を歴任
〇記述問題になると答えが書けない
〇考え方がわかっていない気がする
〇思考力問題が解けない
〇塾の授業に追われて理解が浅い
〇自分の考えを言語化できない
〇知識をただ覚えているだけで、理解していない
もし一つでも当てはまるのなら、「考える力」と「書く力」を鍛える指導が必要です。
LWS赤嶺塾の3つの指導
1.オンライン個別指導
2.記述添削指導
3.麻布対策ディベート講座
1.オンライン個別指導
どんなに優れた指導でも、遠くの教室にまで通うと通塾時間・待ち時間が無駄になります。オンライン個別指導なら、通塾時間をゼロにして、塾に通いながらでも受講が可能です。社会科の論述指導に加え、帰国生のための作文指導、国語・社会科の中学受験入試問題演習を実施します。数千人の生徒を指導してきた私が、直接指導にあたります。
2.記述添削指導
毎月決まった課題について、5本~10本程度の記述添削指導を実施します。内容は社会問題や時事問題、さらに歴史・地理・公民分野と多岐にわたります。記述力向上と知識の構築を目指します。中学受験生用のStandardコースと、大学受験生用のAdvancedコースに分かれています。日本時間に合わせることの困難な海外在住の生徒にも最適な講座です。ただの添削指導を超えた教養を高める指導を実施します。
3.麻布対策ディベート講座
麻布中学の社会科記述に特化したオンライン講座です。1クラス4名以内の極少人数で実施します。毎回テーマを定め、それについて討論しながら、問題点を整理したり知識を確認していきます。そのうえで、講座時間中に数本の記述問題に取り組み、その場で指導していきます。全国で最も高難度の記述問題を出題し続ける麻布中学の社会科記述問題突破のためには、うわべだけの記述テクニックではなく、本質的な理解と高度な思考力を養成しなくてはなりません。本講座は、記述の体裁をとりながらも、思考力を高めることに重点を置いた指導を行います。 長年の麻布受験生の指導で成果を上げてきたメソッドを私が実践します。
私は、35年以上にわたりSAPIX創業期から数千名に及ぶ中学受験生の指導をしてきました。また、中高一貫校生や海外帰国生の指導にもあたってきました。その間、社会科の教科責任者としてSAPIX社会科の全カリキュラムを策定し、テキストもすべて作成したほか、マンスリーテスト・組分けテスト、さらに学校別サピックスオープンなどのあらゆるテストを作成あるいは統括してきました。
私がとくに重視していたのは、「論理的思考力」「記述力」、そして「知識=教養」です。ただ参考書やテキストを丸暗記するような指導ではなく、本当の思考力、記述力、そして幅広い知識=教養を深める授業を行ってきました。難関中学の入試問題がその方向にシフトしてきたこともあり、SAPIXの躍進を支えてきたと自負しています。SAPIXの創業者からは「SAPIXを支える柱を立てた」、あるいは第二代社長からは「SAPIXの礎を築いた」と評価されてきました。PISA型とよばれる指導を早くから実践してきたのです。
しかし、現在の中学受験の世界では、小手先の記述テクニックで合格を得ようとする誤った方法論が横行しています。それは大学入試の論文対策でも同様なのです。
本質的な記述力を身につけるためには、ただの記述テクニックだけではなく、それを支える豊富な知識・教養が求められます。私の指導では、中学受験の合格では終わらない、中高生になっても役立つ本物の記述力を育てます。
私の指導においては、社会科的なテーマを記述することにより、知識が体系化され、「使える知識」へと転化することも特徴です。麻布・武蔵・海城・栄光・鴎友・公立中高一貫校等で出題される記述問題に対応できる論理的記述力を養成します。
とくに麻布中対策として、極少人数による討論形式の講座も開設しました。
また、海外帰国生入試においても、日本語作文や論文を課す学校がほとんどです。学校がどういった生徒を求めているのかまで踏み込み、合格につながる論文指導を行います。私が講演会や学習相談で毎年巡回していた都市は、ニューヨーク、シカゴ、サンノゼ、ヒューストン、ダラス、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ロンドン、パリ、アムステルダム、ブリュッセル、デュッセルドルフ、フランクフルト、上海、シンガポール、ジャカルタ等です。そこで多くの保護者の悩みに向き合ってきた経験を活かし、的確な指導を実践します。
大学入試が多様化し、推薦やAO入試において論文を課す大学が増えています。しかし、論文のために必要な教養が不足していたり、また論文の記述経験が少ないため、ここでつまづく生徒も多いのです。
中学受験を終え中高一貫校に進学したのちも、大学受験のための論理的な記述指導を請われ対応してまいりました。実践的なテーマに即した論文対策の講座も併設しています。
忙しい受験生にとって、記述の対策に多くの時間を割くことは難しい現状があります。そこで当塾では、オンライン個別指導と添削指導を両輪として、時間を有効活用した受験対策を推奨しています。
LWS赤嶺塾は、私が直接指導いたします。
集団指導塾では実現不可能な、真の記述力を身につけることを一緒に目指しましょう。